おばあちゃんの知恵袋 魚の目・いぼ・水虫

おばあちゃんの知恵袋 魚の目・いぼ・水虫 民間療法

 ここで紹介している民間療法を試す場合は、自己の責任においてお願いします。人によっては、体に合わない場合もありますので容態が良くならない場合はすぐに医療機関で受診するようにしてください。

いぼに効能のある食べ物

ハト麦

 ハト麦は、体の中の水分や血液の代謝を促し、解毒する作用があります。そのため、いぼ取りや肌荒れ、シミなどに効きます。ハト麦を常用していると肌をなめらかにし、潤いをもたせることができ、美容面からも注目されています。

 ハト麦はハト麦茶にしたり、殻をむいたものを米と一緒に炊き、常食すると効果的です。便秘やニキビにも効果があります。尚、ハト麦は体を冷やす効果もあるため、冷え性の人はしょうがやベニバナ、サフランなどと、一緒に食べると良いでしょう。

水虫に効能のある食べ物

 水虫は、白癬菌(はくせんきん)というカビの一種が皮膚の角質層に入り込んで起こる皮膚の病気です。そのため、角質層に入り込ませないように予防することが大切です。予防する栄養素として、ビタミンAとB群、Cが効果的です

 ビタミンAは肌の粘膜を丈夫にして潤いを保つ働きを持っています。食べ物の中ではレバー・ニンジン・小松菜・チーズ・マーガリン・かぼちゃ・のりなどに多く含まれています。ビタミンB群の中でもビタミンB2は、新陳代謝を良くし、古い角質をはがします。レバー、うなぎ、納豆、卵、乳製品、葉物野菜などに多く含まれています。この、ビタミンA・B群で、白癬菌をよせつけない下地をつくります。

 ビタミンCは、発生した活性酸素を素早く消去する力を持つ、抗酸化作用があります。抗酸化作用は、肌の免疫力や抵抗力を高めてくれます。つまり、白癬菌を寄せつけないようにしてくれます。ビタミンCは、緑黄色野菜や果物などに多く含まれています。

 水虫は、治すのに長期間かかります。水虫にかからないよう、なりやすいところを常に清潔にすることと、食生活に気をつけて予防に力を入れましょう。

おばあちゃんの知恵袋 魚の目・いぼ・水虫

いちじく

いちじくの未成熟な実の絞り汁や、茎からでる白い汁を、一日に2~3回患部に塗ると効きます。(いぼ、魚の目)

イチョウの葉

イチョウの葉を弱火で黒焼きにし、ご飯粒をまぜあわせたものを患部に塗ると効きます。(魚の目)

ビワの葉

ビワの葉をばんそうこうなどで、直接患部に貼り付けていると効きます。(魚の目)

なすのへた

なすのへたの汁を患部に塗ると効きます。(いぼ)

お茶の葉

お茶の葉を口で噛みつぶし、唾液と一緒に患部に塗ると効きます。(水虫)

どくだみ

どくだみの葉に塩をまぶしてよくもみ、柔らかくなったものの汁を患部に塗ると効きます。(水虫)

梅エキス

青梅の種をとり、すりおろしたものをこした汁を弱火で2時間以上煮込んだ梅エキスを、水で十倍ほど薄め、患部に塗ると効きます。(水虫)

米酢湯

お湯を張った洗面器に米酢を入れ、足を十分ほど浸してやると効きます。(水虫)

米ぬか油

米ぬかを炭火でよく焼いたものをしぼって取れる米ぬか油を患部に塗ると効きます。(水虫)

にんにく湯

にんにくをスライスし、お湯を張った洗面器に入れ、足を十分ほど浸してやると効きます。(水虫)

シソの葉

シソの葉をよくもんで患部につけると効きます。(水虫)

民間療法
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